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私が好きだった懐かしいマンガ・アニメ(1)「ヒカルの碁」

私は現在32歳の妻子持ちです。

職業は会社員です。

社会人になってからマンガやアニメを見る機会が少なくなりました。

そんな私ですが、昔を振り返りたいと思い、私の好きだったマンガやアニメを紹介していきたいと思います。

まず、最初の作品は「ヒカルの碁」です。

この漫画はタイトルの通り、囲碁を題材としたマンガです。

ストーリは主人公の進藤ヒカルが藤原佐為という幽霊に憑りつかれ、囲碁の世界に飛び込んでいくというものです。

この作品は囲碁を全く知らない私でも楽しめました。ただ、囲碁のルールは最後までよくわかりませんでした。それでも、私が楽しめたのは、進藤ヒカルと藤原佐為の関係性がよかったからです。二人は、ケンカをしつつも囲碁を通して成長し支え合うという、素晴らしい関係でした。そんないい関係を築いていた二人にも別れの時が来て、別れを通して進藤ヒカルが成長していく姿もよかったです。

このマンガが有名になったことで当時、囲碁はマイナーなものでしたが、競技人口が増え、囲碁ブームがやってくるぐらい人気でした。

今でも、たまに読み返してしまうくらい素晴らしい作品でした。