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初めてネコ(マンチカン)を飼う!(ブリーダーから猫迎える当日の流れ)

みなさん、こんにちわ。

今日のミミです。

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ソファのカバーでじゃれているところです。

 

 今日はブリーダーから猫を迎える当日の流れについて書いていきます。私は「みんなのブリーダー」を通して猫を迎えましたのでその流れの説明になります。なお、ブリーダーにより若干の違いはあると思いますので、その点はご了承ください。初めて、猫を飼う方の参考になればと思います。

 

【目次】

1.猫との顔合わせ

2.ブリーダーによる注意事項の説明

3.猫を迎えるか判断

4.代金支払い

5.自宅へ

 

1.猫との顔合わせ

 まず、お気に入りの猫との顔合わせですね。「みんなのブリーダー」では写真や動画にて猫が紹介されていますが、実際見てみると自分のイメージと違うこともあるので大切ですよね。顔合わせの仕方は色々あると思います。猫舎の中を見学できてそこでお気に入りの猫を見せてもらうや猫舎ではなく別室で見せてもらうこともあると思います。ちなみに私は猫舎とは別の場所で猫と顔合わせをしました。

 

2.ブリーダーによる注意事項の説明

 次はブリーダーによる注意事項の説明です。ここでは、猫を迎えて亡くなってしまった場合の保証の説明や初めて猫を飼う方には飼い方の説明、あとは家族に猫アレルギーの方がいるかの確認をするブリーダーもいますね。

 私たち家族は子供のアレルギーの心配がありましたので病院で簡易検査をしました。検査方法は指の先に針を刺し少量の血を採決するもので猫アレルギーの他にスギとダニのアレルギーも検査できるものでした。検査結果は10分ほどで出ます。検査結果は全員、猫アレルギーは陰性でした。(余談ですが、花粉症の私だけスギアレルギー陽性でした。)あと、この検査で陰性の結果が出ても猫の近くに行くとアレルギー症状が出る場合があると病院の先生に言われました。ですが、猫を初めて飼う方は念のためアレルギー検査を受けることをお勧めします。

 

3,猫を迎えるか判断

 猫との顔合わせ→ブリーダーによる注意事項の説明を経て、猫を迎えるかを判断します。私たち家族は全員一致で猫を迎える判断をしました。(というか、ウチは妻がYESと言わないとダメなんですけどね(笑))ここで、猫を飼わないと判断しても特にブリーダーの方にお金を支払うということはありませんのでご安心ください。

 

4.代金の支払い

 猫を迎える判断をしたら次は代金の支払いです。基本的には現金での支払いになると思います。規模の大きなブリーダーではクレジット払いのところもあるかもしれませんけどね。ちなみにうちの猫は20万円でしたが普段持ち歩かない額を現金で用意しなければならないので現金を下ろしてからブリーダーのところまで行くときは現金の管理に気をつけなければなりません。

 

5.自宅へ

 代金の支払いも終えたら、あとは猫を自宅に迎えるだけですね。猫を迎えるタイミングですが見学した当日でも後日でもどちらでも大丈夫です。ちなみに私は後日に迎えました。理由は自宅で猫を飼う準備が整っていなかった点とブリーダーの方に小さい子供がいる家庭は少し猫の成長を待った方がいいと言われたためです。

 やはり、子供が猫との触れ合うときの加減や何をするのかわからない場合があるので少しは待った方がいいということでした。私は猫を見学した1週間後に再度ブリーダーのところに行き、猫を迎えました。初めて猫を飼う方は見学当日ではなく、ブリーダーの方から用意するものなどのアドバイスを聞いたうえで準備した方がいいと思いますので後日に迎えた方がいいのかなと思います。

 

  以上でブリーダーからの猫を迎える当日の流れになります。猫を初めて迎えるのは、みなさん楽しさの反面、不安もあると思います。猫を迎える際はしっかり準備を整えて人も猫も安心できるように努めてください。