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プレゼンが苦手な方におすすめしたい本「スティーブ・ジョブズの驚異のプレゼン」

 

みなさん、こんにちは。

仕事の中でプレゼンに苦労した経験やスライド資料を作るのに苦労した経験はありませんか。私はいつも苦労しています。というか、人前で発表するのが苦手です。あと、スライドを作成するのも苦手です(笑)

今回は私のようにプレゼンが苦手な人におすすめしたい本としてスティーブ・ジョブズの驚異のプレゼン」を紹介します。

 

 

 

【目次】

 

 

1、購入目的

 この本の購入目的は冒頭にも書きましたが、私は人前で発表するのが苦手です。その苦手意識を克服したい考えました。そして、上達するためにはプレゼンの得意な人を参考にするのが近道であると考え、スティーブ・ジョブズのプレゼンがすごいという話を聞いたので購入しました。

2、ポイント

<スライドの作り方>

 スライドを作るうえで大切なことは最初に内容を紙でまとめるということです。いきなり、内容もまとまってないのに最初からパソコンに向かっても効率が悪いです。まずは紙に書きスライドの構成を考えましょう。紙でまとめることができればスライド作成の9割が終わったようなものです。

 次にスライドの内容で大切なことは紹介するもののポイントをリストアップです。スライドを作成するときいろいろなものを詰め込みたくなりますが、それでは何が重要なのかが伝わりにくく聞いてる人のことを考えていません。そこで主要メッセージを3つになるまで絞り込み、3つそれぞれについて体験談や実例を盛り込みせっとっく力のあるスライドを作成することが大切です。

 

<プレゼンの上達方法>

 結論からいうと練習あるのみです。あのスティーブ・ジョブズでさえプレゼンをする前に何回も何時間もかけて練習しています。いいプレゼンをしたいなら練習するしかありません。多くの練習を重ね、台本なくスムーズなプレゼンができます。

 台本をなくす練習方法は

1、パワーポイントのノートに喋る内容を書く

     ↓

2、書いた内容のキーワードにアンダーラインを引いて練習

     ↓

3、キーワードだけ残し台本を捨てる

     ↓

4、スライドごとに1つのキーアイデアを頭に叩き込む

     ↓

5、メモなしで全体練習

以上の5つのステップを踏むことで台本なくプレゼンを行うことができます。私もこのやり方を実践し、台本なくスムーズにプレゼンを行うことができました。

 その他、わかりやすい発表をするために難しい言葉を使わずに、内容を具体的に、そして感情的にすることで聞いてる人を引き付けることができます。

 

3、最後に

 私はスティーブ・ジョブズなら特別なプレゼンのコツなどを知ってると思っていたが、プレゼンの上達には練習あるのみであることを理解した。そして、真剣に練習に取り組み、多くの時間を費やせばプレゼンはスムーズに行うことは実践できた。練習することで自信を持ってプレゼンに臨むことができる。

 この本の中で印象に残っている一文がある。

 

人間として成長するためには「常に自信を持って行動すること」が大切

 

 

 この一文で自信を持つことが大切であることを再認識し、自信を持つためには練習することを学んだ。みなさんも大切なプレゼンがあるときはぜひ練習して自信を持って臨んでください。